コロナワクチンと酸化グラフェン。ジェイン・ルビー博士が嘘つきの可能性。

今、コロナワクチンに「酸化グラフェン」というものが入っていると話題になっています。

こちらの動画によると、ファイザーワクチンの中身は、99.99% 酸化グラフェンだそうです。

 

 

 

 

「酸化グラフェン」なんて聞いたこともないので、それがどのようなものか調べてみました。 

まず、酸化グラフェン有機ナノ粒子の一つのようです。コロナワクチンの添付文書にに脂質ナノ粒子が使われていると記載されていますから、それのことなのでしょう。

 

有機ナノ粒子は通常、
脂質ベースのナノ粒子(LNP)、
ポリマーベースのナノ粒子、デンドリマー、
酸化グラフェン
シクロデキストリンに分類されます。

これらのナノ粒子の利点は、
柔軟性、修飾の容易さ、体液中での高い安定性です[149]。

ワクチン成分のグラフェンを調査した。|カボチャ金貨|note

 

グラフェン、酸化グラフェンは、炭素が次の引用記事のようにハチの巣状になったもののようです。

 

酸化グラフェンの構造は、グラフェンのようなハチの巣状の炭素骨格が酸化された構造を持っています。

この構造は一例であり、酸化グラフェンの構造は未だ特定されていません。

グラフェンは真っ黒な粉末で、酸化グラフェンは少し茶色っぽい黒色の粉末の姿をしています。

酸化グラフェンって何?作り方・構造・用途は?【元専門家徹底解説】 (rin-effort.com)

 

そして、記事にあるようにグラフェン、酸化グラフェンは黒~茶色のようです。

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(画像はこちらから)

コロナワクチンは白濁した液体ですが、酸化グラフェンの量が少ないからでしょうか?分かりません。

 

気を取り直して、酸化グラフェンがワクチンに入っていたら、どのような影響があるのでしょうか。

 

 ケーススタディ報告書Graphene_20170228C (aist-riss.jp)

 

この報告書はグラフェン、酸化グラフェン、還元型酸化グラフェンの有害性について記載されたものです(主にグラフェンについて記載されているので、酸化グラフェンには当てはまらないことがあるかもしれません)。

これによるとグラフェンをマウスに静脈内投与したところ、注射後 90 日でもグラフェンは肺、肝臓および脾臓に残存していたものの、脳、心臓、精巣ではグラフェンは検出されなかったようです。

 

ヒト健康への影響
A.生体内運命(体内動態)

ヒトに対する本材料の体内動態(ADME;吸収・分布・代謝・排泄)に関するデータは得られていない。実験動物に関する情報を抜粋して以下に紹介する。

 

 (中略)

c)静脈内注射による生体内分布
Sasidharan ら(2015)は、雌雄の Swiss マウスに 20 mg/kg のグラフェンを単回静脈内注射し、注射後 1、8、30 または 90 日に検査した 40) 。グラフェンは大きな凝集体を形成し、組織内に蓄積していた。ラマンスペクトルマッピング法により検索したところ、注射後 90 日でもグラフェンは肺、肝臓および脾臓に残存していたが、脳、心臓、精巣ではグラフェンは検出されなかった。(p18-19)

ケーススタディ報告書Graphene_20170228C (aist-riss.jp)

 

グラフェンの静脈内注射についてもう少し詳しく引用します。

 

b)静脈内注射による全身毒性
Sasidharan ら(2015)は、雄の Swiss マウスに 20 mg/kg のグラフェンを単回静脈内注射し、注射後1、8、30 または 90 日に検査した 40) 。グラフェン投与により、体重増加が抑制され、病理組織学的検査では気管支上皮肥厚、脾赤色髄の巨核細胞数増加、グラフェンを包含したクッパー細胞数増加および肝細胞および腎臓組織の退行変性が認められた。グラフェン注射後 8 日に血清クレアチニン(CRE)レベルの上昇がみられ、グラフェン注射後 30 および 90 日に血清アルカリフォスファターゼ(ALP)および尿素窒素(BUN)レベルの上昇が認められた。心臓、脳および精巣にはグラフェン投与による病理組織学的な変化は観察されなかった。(p.26)

 ケーススタディ報告書Graphene_20170228C (aist-riss.jp)

 

グラフェンは気管支や肺、脾臓、肝臓、腎臓に毒性を示すようですが、心臓や脳、精巣には毒性を示さない可能性があります。

しかし、次の引用記事によると、酸化グラフェンの大量投与で血栓ができるようですから、脳卒中心筋梗塞を起こす可能性は否定できないと思います。

A high dose of GO that forms aggregations can block pulmonary blood vessels and result in dyspnea [5098], and platelet thrombi were observed at high concentrations of 1 and 2 mg/kg body weight via intravenous injection [89]. 

(凝集体を形成する酸化グラフェンを大量に投与すると、肺血管を閉塞して呼吸困難に陥ることがあり[50, 98]、静脈注射による1および2mg/kg体重の高濃度投与では血小板血栓が観察されました[89]。:DeepL自動翻訳)

Toxicity of graphene-family nanoparticles: a general review of the origins and mechanisms | Particle and Fibre Toxicology | Full Text

 

いずれにしても酸化グラフェンのみでは、コロナワクチンによる神経障害を説明できないという印象を受けました。

 

ファイザーワクチンの接種者が、耐え難い神経痛、リンパ腫の腫れ、筋力低下、痙攣、失神、下半身麻痺、排尿困難、月経異常などを発症したと訴える | RAPT理論のさらなる進化形

 

また、ワクチン接種者の周囲にいるワクチン非接種者も毒物による害を受けていますが、ワクチン接種者から酸化グラフェンが周囲に排泄されたとして、それが周囲の人に影響を及ぼすことがあるのか分かりません。

 

 

ジェイソン・ルビーによると、ワクチン接種者の血液からチューブ状のものが発見されたり、ワクチンの中に酸化グラフェンのようなものが発見されたとのことです。

 

そのチューブ状の画像がこちらになりますが、赤血球(7~8㎛:マイクロメートル)の数倍あります。つまり、ナノ粒子の千倍以上の大きさです。本当にこれが酸化グラフェンなのでしょうか。ワクチン内のナノ粒子が血管内で増大するとは考えられません。

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個人的にはこの血液内のチューブ状の構造物は、水銀とアルミが化合してできたものかもしれないと思ったのですが、確認のしようがありません。

また、イルミナティの連中が、ワクチン内の水銀とアルミを隠すために、酸化グラフェンの危険性を殊更煽っている可能性はあると思います。

 

 

また、マスクに酸化グラフェンが使用されているそうですが、日中ずっとマスクを着けている医師や看護師、歯医者、歯科衛生士が肺炎になりやすいとか、風邪をひきやすいということはないと思います。(医療従事者が使用しているマスクに酸化グラフェンが使用されているか分からないので、これは取り消します。申し訳ありません。)

 

酸化グラフェンが使用されているマスクがあるようですが、酸化グラフェンが呼吸により吸入された場合、肺に炎症が起こる可能性がありますから、肺炎や風邪症状が生じるかもしれません。また、グラフェンが肺に残存して、長期間影響を与える可能性があるようです。

a)肺における炎症
肺において持続的な炎症が起きた場合、重篤健康被害やがんを誘発する可能性がある 19) 。
還元型酸化グラフェンを用いたラット 5 日間反復吸入毒性試験において、気管支肺胞洗浄液(BALF)中の細胞数増加を指標とした場合、投与量 2.5 mg/m3 以上で多形核好中球の増加が認められ、無毒性量(NOAEL)は 0.5 mg/m3 であることが報告されている 20) 。BALF 中タンパクに関しても細胞数と同様であったが、炎症メディエーターに関しては最低投与量の 0.5 mg/m3 から増加が認められていることから、NOAEL は 0.5 mg/m3 未満と考えられる。
b)肺での発がんの可能性
グラフェンは、ヒト由来の GBM U87 細胞および正常気道上皮細胞 BEAS-2B 細胞を用いたin vitro コメットアッセイにおいて陽性反応を示した 21), 22) が、in vitro 復帰突然変異試験 23)、マウスを用いた in vivo小核試験 23) および吸入暴露したラット肺を用いた in vivoコメットアッセイ 24) でいずれも陰性であったことから、現時点ではグラフェンが生体内で遺伝毒性を示すとは考えられず、直接遺伝子を損傷し、がんを誘発する可能性は低いと考えられる。

一般に化学物質の発がん性は、実験動物を用いた2年間の長期反復投与試験で評価される 25)。しかしグラフェンに関してはその試験結果はまだなく、還元型酸化グラフェンを用いたラット 5 日間反復吸入毒性試験 20) が反復投与試験で最長の投与期間というのが現状であり、発がんは報告されていない。
グラフェンは炭素原子のみから成る構造体であり、生体内の代謝・分解酵素等の標的となる官能基や結合を持たないため、肺胞に到達したグラフェン代謝や分解をほとんど受けることなく比較的長期間残留すると予想される。グラフェンをマウスに単回気管内投与を行った試験 26) では、投与 28 日後の肺組織中にグラフェン粒子が残存していることが確認されており、吸入暴露されたグラフェンが長期間にわたり肺に影響を与える可能性がある。(p.6-7)

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a)気管内注入または経口投与による生体内分布

Mao ら(2016)は、14C ラベルしたグラフェン 5 μg/マウスを雄 ICR マウスに単回気管内注入し、注入後 1~28 日にグラフェンの生体内分布を調べている 39) 。気管内注入後 1 日では、放射能は肺で多く検出され、また、大腸、小腸、胃および糞でも検出された。暴露量の 85%が肺、3%が大腸、2%が小腸、1.5%が胃、4.6%が糞で検出された。気管内注入後 7 日では、放射能は糞で上昇し、肝臓および脾臓でも検出された。注入後 28 日では、暴露量の 47%が肺に残存していた。透過型電子顕微鏡(TEM)により、肺胞マクロファージの細胞質内にグラフェンが観察された。(p.18)

ケーススタディ報告書Graphene_20170228C (aist-riss.jp)

  

最後に、酸化グラフェンの危険性を訴える動画にて、酸化グラフェンの図が2009年のNature Nanotechnologyの論文の図と同じものだそうです。

 

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右側の(a)の画像の上にその出典が書いてあります。これを「私たちの国の公立大学で使用されている電子顕微鏡や分光法などの技術による分析結果」だと言っているなら嘘になります。

 

ワクチンに関しては様々な情報が飛び交っていますが、コロナウイルスは存在していませんから、ワクチンは不要です。

ワクチン内の脂質ナノ粒子は「酸化グラフェン」かもしれませんが、それによる健康被害よりも、ワクチンに入っていると言われている水銀やアルミのほうが危険だと思います。いずれにしてもワクチン接種は断固拒否しましょう。

 

なお、酸化グラフェンは日光浴や運動、アルコール(お酒)、魚などが有効らしいですが、水銀もまたお酒を飲むことで排泄が早くなるようです。運動すれば汗からも出ていくと思います。ワクチンをすでに打ってしまった人は、参考にしてください。

水銀蒸気暴露後の生体内分布とエタノールの影響